童話作家 安房直子さんが遺した景色

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ある寒い日、不思議な石けりの輪を見つけたら…『初雪のふる日』


『初雪のふる日』


☆あらすじ☆

ある秋のおわりの寒い日、
どこまでも続く石蹴りの輪を見つけた女の子。

輪の中に飛び込んで石蹴りを始めると、
いつしか雪が降り始めました。

もう随分遠くまできてしまったようです。

雪も激しくなってきたので、
「もう帰ろうかな。」とつぶやいたとき、
たくさんの白うさぎが石蹴りをしながら
うしろから続いて来ていることに気づくのです。

そして、女の子は初雪のふる日にやってくる
白いうさぎの群れに巻き込まれてしまったのです。


雪うさぎ.jpg



明けましておめでとうございます。

もうすっかり寒い冬ですね。

皆さんの地域はもう雪は降りましたか?

私の住む地域はこの年末年始とても良い天気でした。

今日も風は冷たいのにきれいな青空です。

今シーズン、私の住む地域はまだ雪が降っていないんです。

年末に雪やみぞれの予報が出たことはあったのですが、
ただの雨に終わりまして、それっきりです。

雪が降ると通勤の心配で頭がいっぱいになってしまう私にとっては
雪が降らないのは嬉しいことこの上ないのですが、
やっぱりこの時期には子供の頃の雪遊びを思い出してしまいます。

私が子供の頃はもう冬休み前には積もるほどの雪が降って、
寒くても楽しくてずっと外で雪だるまを作ったりしていました。

雪だるま.jpg

いつだったか、まだ小学校に上がる前、
家の庭で一人雪で遊んでいた事がありました。

何をしていたのか…やっぱり雪だるまでも作っていたのかな…

長い時間外にいるので母やきょうだいが心配して、
家に入るように言いに来てもいうことを聞かずにずっと一人で外で遊んでいました。

次の日、朝起きようとしたら頭が重くて起き上がれない。

私は高熱を出して風邪をひいてしまったんです(笑)

思い出したら、笑ってしまいました。

私は子供の頃から頑固だったなって。

変なところで頑固だから、親きょうだいの話を聞かずに失敗してきて、
あ~子供の頃から変わんないなって、自分のことながら笑ってしまいました。



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[ 2014/01/04 00:00 ] お話「は行」 | TB(-) | CM(0)
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Author:すきっぷ
安房直子さん作品に恋した「すきっぷ」です。

*安房直子さんご本人や関係各所とは一切関係ありません。


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